東京都指定 障害者就労移行・定着支援事業所HOPE神田(神田駅徒歩4分)【発達・知的障害の方への就労支援に特化】【トップクラスの就職・定着率】【支援実績15年以上】

防災訓練を実施しました

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防災訓練を実施しました

11月初旬に就労移行支援事業所HOPE神田の定期防災訓練を実施しました。HOPE神田は2011年3月の東日本大震災も経験しています。防災訓練では、大規模地震の発生と下階飲食店からの出火を想定した避難訓練や、非常用避難袋の中身確認、災害時緊急連絡方法の確認などを行いました。

避難訓練ではヘルメットを着用して実際に非常階段から降ります。身をかがめたり、前の人と距離をあけて歩いたりしますが、障がい特性によっては上手くかがめなかったり、前の人との距離感覚が分かりづらかったりする方もいます。ケガや転倒などの二次被害に繋がらないように、一人ひとりの特徴を把握することも防災訓練の目的のひとつです。

防災ヘルメット着脱訓練の様子
軽量でスタイリッシュな組み立て式ヘルメット

ちなみに、HOPE神田に備わっている防災用ヘルメットは、上の写真のように少し変わった形のヘルメットです。普段はたたんでデスクの下にフックで引っ掛けています。展開して着用しますが、慣れれば数秒で着用でき、しっかりフィットします。着脱の練習も防災訓練のときは毎回欠かさずに行っています。

事業所の防災訓練の様子
災害用伝言ダイヤル171の説明動画を視聴

すべての防災訓練が終わった後は、職員で訓練の振り返りを行います。何回も防災訓練を経験している職員でも、こうして定期的に訓練して行動を見直すことはとても大事です。いろいろな気付きもあります。改善のアイデアも出てきます。今回はHOPE神田の防災訓練の様子を少しご紹介しました。

岡内 伸二(おかうち しんじ)

三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社 丸ノ内ホテル
管理兼人事部人権・ダイバーシティ推進室 専任マネージャー

大学卒業後、資生堂に入社。広島・東京の販売部門でキャリアを積み、新規事業部や秘書室を経て人事部で人権啓発を担当。資生堂時代から障がい者支援や人権啓発に取り組み、特例子会社「花椿ファクトリー」の設立に携わり、初代社長を務める。その後、丸ノ内ホテルにて人権啓発担当として活動を継続。東京都人権啓発センターの講師や東京人権啓発企業連絡会の啓発委員としても活動し、50回以上の講演実績を持つ。

岡内 伸二(おかうち しんじ)

一般社団法人ホープIT訓練センター(非営利型)

東京都指定 障害者就労移行・定着支援事業所

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