東京都指定 障害者就労移行・定着支援事業所HOPE神田(神田駅徒歩4分)
【事務系就職率 80%以上】【就職支援実績 10 年以上】【通所交通費助成】

発達障がい・知的障がいの方の就労移行支援事業所 HOPE神田(神田駅徒歩4分)

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ご利用者と支援者の考えが異なったとき

就職支援の現場から HOPE神田ブログ -その他-

就労移行支援事業所での就労支援は、訓練から就職活動に至るまで、基本的にご本人・ご家族と支援者(事業所)との話し合いによって進んでいきます。定期的な面談でご希望を伺い、支援方法を検討し、ご提案や助言を行い、合意のもとで進めていくのが支援の基本の流れです。

意見が合わなかったら?

就労支援の現場では、ご利用者の希望と支援者の考えが必ずしも一致しない場面があります。たとえば、「今すぐ就職活動を始めたい」というご利用者の希望がある一方で、支援側は「〇〇の課題がもう少し改善しなければ応募しても採用に至らない可能性が高い、就職できても働き続けるのが困難になる可能性が高い」という見方をしているときがあるとします。

結論から言いますと、原則としてご利用者の希望が優先されます。ただ、私たち支援者は、就労支援における専門的な立場から、ご利用者やご家族がより的確な判断をいただけるように、助言や提案はしっかりしなければならないと考えております。

より的確な判断をいただくための話し合い

具体的には、上の例の場合、まずは「今すぐ就職活動を始めたい」理由をしっかりお伺いしたうえで、“今すぐ就職活動を始めた”場合のメリットとデメリットをお伝えすることに努めます。また、就職活動にはいくつかのステップがありますので、ご利用者にとって何をすることが就職活動なのかも一緒に確認していきます。話し合いが進んで双方の理解がより深まると、ご利用者の”今すぐ就職活動を始めたい”気持ちを実現する一つの方法として、たとえば「履歴書の準備をする」という目標ができるかも知れません。

お伝えの仕方も工夫点があるかと思います。事業所の支援者からだけでなく、ハローワーク(障がいをお持ちの方のための専門相談窓口があります)や就労支援センターの方など他の支援者の意見をいただくことや、障がい者雇用企業のご担当者の話を聞く方法もあります。ご自身の障がい理解が課題であれば、職業センターで職業評価をいただいたり、職業準備性がある程度整っている方なら職場体験実習による企業評価を狙ったりする方法もあるかも知れません。就職活動を進めるための様々な有益情報が収集できます。

ご希望を伺うための場づくり

ご利用者と支援者の考えが異なることはよくあることです。そのような時こそ、問題や課題についてはもとより、お互いについての理解が深まる良いチャンスだと思います。

就労移行支援事業所HOPE神田では、3ヶ月に1回の頻度で個別面談を開き、ご利用者本人の希望やご家族の希望を直接お伺いし、訓練や支援の進め方について話し合う場を設けております。ご家族はオンラインでご参加いただくことも可能です。

もちろん、個別面談以外でもお気軽にお声掛けいただくことができます。通所されているときは、担当職員やサービス管理責任者などにお伝えいただいてもよいですし、HOPE神田の職員からも声掛けをさせていただきます。毎日の振り返り時間もありますので、所定の用紙に“〇〇したい”と書いていただいたり、担当職員に直接伝えていただくこともできます。ご家族からはメールやお電話、来所面談も随時承っております。

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