東京都指定 障害者就労移行・定着支援事業所HOPE神田(神田駅徒歩4分)
【就職定着率90%】【通所交通費助成】【定着支援サービス利用可】

一日の流れ

HOPE神田の訓練生の一日をご紹介します

HOPE神田に通所する訓練生の1日をご紹介します。

体験でのご利用も基本的に同じ流れになります。

  • 9:40 来所

9時30分から9時55分までに来所します。

事業所の扉を開けたら、他の訓練生や職員に挨拶をして、タイムカードを打刻し、ロッカーに荷物をしまって、10時の朝礼に備えます。HOPE神田では5分前行動に取り組んでいます。職員は朝の職員ミーティングを別室で行っています。朝礼が始まるまで、他の訓練生と話をしたり、今日の予定をノートに書いたり、パソコン※で調べ物をしたりして過ごします。

※ 毎週水曜日は、“電子機器が使用できない日” としています。就職先の企業によっては、業態やセキュリティの都合で、室内にスマホやパソコンを持ち込めない職場もあります。そのような職場でも、自由時間や休憩時間を適切に過ごすことができるよう、HOPE神田では日常的に訓練しています。事業所内には、将棋やオセロ、トランプ等のテーブルゲームもあります。

  • 10:00 朝礼

第一オフィス、第二オフィスに分かれてそれぞれ朝礼を行います。

HOPE神田の朝礼は、出欠確認やスケジュールの確認だけではありません。

「土日はどのように過ごしたか?」等の質問に対して発言したり(第一オフィス)、気になるニュースや記事について、自分が調べたことを発表したり(第二オフィス)する時間を設けて、適切な言葉の遣い方や話題の選び方、相手の意見を聞く姿勢など、コミュニケーション力を訓練するプログラムとして位置づけています。

  • 10:40 午前のプログラム

就職し長くはたらき続けるためには、パソコンや作業のスキルよりも、挨拶や身だしなみ、「ありがとうございます」や「すみません」がきちんと言えること、報告・連絡・相談が適切に行えること、はたらいて給料を得ることの心構えなど、社会人としての基礎力を身につけることが何よりも大切です。

HOPE神田では、パソコン訓練を含めたすべてのプログラムに、社会人としての基礎力や職場で求められるコミュニケーション力を身につけるための実践的な要素を入れています。

 

ワークショップやロールプレイ、ゲーム形式などを取り入れたプログラムも豊富なため、関心を持って集中して取り組んでいただけます。

  • 12:00 昼休み

持ってきた(買ってきた)お弁当をHOPE神田で食べたり、外に食べに行ったりします。神田西口商店街は飲食店もお弁当屋さんもたくさんあります。

 

一人で過ごしたり、他の訓練生と話をしたり、散歩に出かけたり、過ごし方はさまざまです。

  • 13:00 午後のプログラム

データ入力などパソコンを使った訓練の多くや、事務補助・軽作業の実務訓練は午後の時間帯に設けています。

 

午後のプログラムは13時から15時までの2時間。昼食後の眠気や疲れが出やすい時間帯です。眠気や疲れを感じたらどのように対処すればよいのか、自分の集中力はどのくらい続くのか、プログラムを通して学べることはたくさんあります。

  • 15:00 振り返り

今日1日、どのような訓練を受けたのか、自身の課題や目標に対する取組みの成果はどうであったかを「利用者記録シート」に記入し、担当職員と1対1で話し合います。うまくいった点はともに喜び、うまくいかなかった点は、どのようにしていけばよいのか一緒に考えます。

  • 15:45 夕礼、退所

第一オフィス・第二オフィスの訓練生が集まって、全員で夕礼を行います。1日の感想や翌日の訓練スケジュールなどを確認し、16時までに退所します。

企業から就職の内定をいただいた訓練生は、夕礼で全員にお知らせをすることが多いです。「おめでとうございます!」という皆からの言葉をもらい達成感を得られる瞬間です。他の訓練生も、次に続こうと大いに刺激を受けます。

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365日24時間受け付け中

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